【ほたて物語】とは、
真珠を抱けないその貝は、帆を立てて海路を往きました
宝の価値を持たなくても、大切にしてくれる人を探して。
海に開く湖を抱いた様な、青い森の懐に行き着いた貝は
自分こそが「宝」なのだ、と、初めて気が付いたのです。
陸奥の国には輝きの無い、沢山の「宝」があったから…。
思えば2004年、ただ育てる漁業から、自然と共存しながら次世代へ海の宝をき継ぐ漁業を目指して、北の荒波と闘いながら寡黙に働き続ける、限定された漁業者達の手によって育てられた、
【ほたて物語】の味を皆様にも知って頂く為にサイト公開。
ではどうぞ、その違いを一度はお試し下さい。
てんしゅw。